なぜ10年もの間、たった一人で運び屋としての 危険な仕事を続けたのか・・

こんにちは

遂に花粉症になりました。

『薩摩武士』

クマです。

先日のお休みに観に行ってきました。

巨匠クリント・イーストウッド監督最新作にして、主演作。

『運び屋』

ベースになったのは「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載された

「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」という記事で

レオ・シャープという爺さんの実話話。

90歳の老人はなぜ麻薬カルテルの仕事を引き受けたのか。

なぜ10年もの間、たった一人で運び屋としての

危険な仕事を続けたのか・・という映画。

仕事一筋で、家族をないがしろにして妻や娘を悲しませ

後悔を抱きながらも運び屋を続ける・・。

「これが最後だから」「あと一度だけ」と祈りながら

「家族に謝りたい」という思いを噛みしめて

たったひとりで危険な荷物を運ぶ主人公・・

考えさせられました。

おススメです。

クマ